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怒ると心臓病やガンのリスク!?小林弘幸先生 - 世界一受けたい授業


順天堂大学医学部・小林弘幸先生が「怒ると体に与えるダメージ」について、世界一受けたい授業(日本テレビ)で紹介。怒ることで自律神経が乱れ、肌の老化や便秘症状、心臓病、ガン発症のリスクを引き起こす可能性が浮上。世界一受けたい授業(日本テレビ)怒ると心臓病やガンのリスク!?怒らない体の作り方。

怒ると体に起こる思いがけないダメージ順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生

怒ると心臓病やガンのリスク!?

最近ちょっとしたことで直ぐにカッとなってキレたり、八つ当たりしたりしていませんか?

実はイライラした感情は、自分の体に深刻なダメージを与えるマイナス要因。原因は呼吸や心臓の動き、体温調整など生命の維持に欠かせない自律神経の乱れ。怒りを覚えると、自律神経のバランスが大きく崩れてしまいます。

しかも、体に悪いのは怒りをぐっと我慢するよりも、怒りを爆発させること。怒りを抑えるほうが体に悪いように感じますが、実は最近の研究結果で怒ると心臓病のリスクが4.7倍に高まることが判明。

怒りを爆発させると体は無意識のうちに戦闘モードに突入し体が感情に適応。すると、血液が出血してもすぐに固まるようドロドロ血に変化。そのため血管内部が傷つき血栓ができると急性心筋梗塞、狭心症といった心臓病を引き起こしてしまうことに。

さらには脳梗塞やガン細胞増加の原因となることも考えられます。

そうならないために、3年を超える予約待ちの便秘外来でお馴染み、自律神経の専門家で順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生が、怒りでもたらす肌や腸への影響や、怒りを鎮める効果的な2つの方法を紹介。

「怒らない体」のつくり方 自律神経を整えるイライラ解消プログラム / 小林弘幸 1,404円

怒ると肌老化や便秘にも関係

心臓病発症の危険性が高くなる「怒る」という感情。他にも体に様々な不調となって現れ、女性は特に気になる肌の老化や、便秘にも影響を及ぼしてしまう。

怒ると肌が老化する!?

血液中にある白血球は、体に入った異物を攻撃する大切な役目があります。しかし、怒りの感情を爆発させると自律神経の指令で白血球は過剰に活性化。そのため間違って体に良い善玉菌にまで攻撃を加え、そのため免疫機能が著しく低下。

すると今後は、細胞や遺伝子を傷付ける活性酸素が大量発生してしまう、この大量の活性酸素こそ肌老化の原因。免疫機能が低下することで風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまい、肌荒れ以外に身体にも影響を及ぼします。

怒ると便秘になる!?

怒りを爆発させ体が戦闘モードになると、自律神経が腸のぜん動運動を停滞させます。その結果、食べ物が消化されにくくなり便秘の原因に。便秘になると食べ物が腸内で腐敗し毒が発生。それが血液を巡り体中にまわって臓器を傷つけてしまう。

もっと酷くなると、口臭や体臭がキツくなるという悪循環に陥ってしまうこともあります。

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