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ポリ袋調理法の安全性 真空調理でダイエットや減塩効果 - とくダネ


2013年1月28日放送『とくダネ!』(フジテレビ)にて、ポリ袋レシピ真空調理法の真相を特集。料理に使える安全なポリ袋の選び方(透明ビニール袋はNG)、レシピ本の著者・川平秀一さんによるサバの味噌煮や料理手順を紹介。ポリ袋調理した鶏ムネ肉の食感や、料理の鉄人・道場六三郎さんによる味比較、そして美味しさを化学的に分析。

ポリ袋の安全性

調理に使う半透明ポリ袋。

湯煎することでポリ袋自体が熱くなるが、体への害は無いのか?

食品容器や包装の安全基準を定める機関、ポリオレフィン等衛生協議会の担当者、出口自治夫さん(技術部長)に直撃。

Q.お湯に入れることで化学物質が溶け出す心配は無いのか?

科学的に正確に言うと、ある量は溶け出します。
但し、その量が溶け出しても生涯、人の健康に害を及ぼさない程度の量です。

安全なポリ袋選びの確認ポイント

  1. 日本製と書かれているもの(ポリオレフィン等衛生協議会の検査を受けているもの)

  2. 食品用と書かれているもの

  3. 材質は半透明タイプ

上記3項目をクリアしているか、調理前に確認してみてください。
また、透明なビニール袋は熱に耐えられない可能性があるため、ポリ袋調理法では使用しません。

そして、2012年12月5日放送『ゆうどきネットワーク』(NHK)では、熱に強い高密度ポリエチレンのポリ袋を利用するようにと、紹介されていました。
“日本製・食品用・半透明ポリ袋”と併せて品質表示内容を見てみてください。

ポリ袋調理法の疑問 ポリ袋選び

美味しさの秘密は真空調理 食事制限やダイエットにも効果あり

ポリ袋1枚で簡単に調理できるのには、さらなる秘密がある。
おいしくて栄養素を逃がさないヘルシー調理法の最大の秘密、それは“真空調理”。

水の入ったボウルに食材を入れたポリ袋を沈めると、水圧でポリ袋が張り付き、袋の中の空気が抜ける。この方法なら、家庭でも簡単に真空状態を作ることが可能。

空気に触れないことで食材が酸化せず、熱伝導も良くなり、肉、魚、野菜と食材そのものがふっくら仕上がる。これが、料理を美味しくさせる、ポリ袋調理法。

そして、ポリ袋調理ならば、食事制限のある方にも利点がある。
使う調味料は極わずかのため、高血圧に大敵な塩分を半分以下に抑えることが可能で、味付けの物足りなさを感じることなく、美味しさもカバーできる。

また、炒め物などの焼き油を使わず調理ができるので、その分カロリーカットでき、ダイエットにも効果的。

サバの味噌煮塩分比較

サバの味噌煮 通常調理 ポリ袋調理
塩分 2.6g 1.0g

ハンバーグのカロリー比較

ハンバーグ 通常調理 ポリ袋調理
カロリー 390kcal 340kcal

ポリ袋真空時の注意点

食材の水分が水蒸気となり膨張することがある。
破裂を防ぐため、水圧を利用し真空にしたら袋をねじって、なるべく袋の上部で結ぶ。

ポリ袋調理の裏技

同じ料理で大人用と子供用で、味付けを変えたい場合にも便利。
離乳食作りにも使える。

ポリ袋調理法の真相

とくダネ!ポリ袋調理法の真相 第2弾

ポリ袋調理法レシピ

ポリ袋調理法&料理レシピ記事一覧

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