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ベストタイミングの科学 京都光華女子大学 廣田孝子先生 - 世界一受けたい授業


2012年12月1日放送『世界一受けたい授業』(日本テレビ) 2時限目科学にて、医学博士で管理栄養士でもある京都光華女子大学教授、廣田孝子(ひろたたかこ)先生が『知らなきゃ損するベストタイミングの科学』を紹介。

知らなきゃ損するベストタイミングの科学

730円(税込)

身の回りの様々なことには最も良いタイミングがある。

そんなベストタイミングを教えてくれるのは、医学博士で管理栄養士でもある京都光華女子大学教授、廣田孝子先生。

若く見られる人はほんとに若い!/ 廣田孝子

ベストタイミングの科学 復習

1. 煎茶を飲むタイミングは、およそ90℃のお湯を入れ2分蒸らしてから

日本人にとって最もポピュラーな煎茶には、虫歯予防やインフルエンザ予防、アレルギー症状を抑えるなど、様々な効果のあるカテキンが多く含まれている。

90℃のお湯を入れて2分蒸らすと、カテキンが十分に抽出された状態になる。

2. ジョギングのベストタイミングは朝食前

ダイエットが目的でおこなうジョギング。
実は、朝食前と朝食後では効果に差があり、朝食前に運動する方がダイエットには効果的。

運動をするとエネルギーとしてまず糖分が消費され、その後に脂肪が消費される。
朝食後は血糖値が上がっているため、運動しても脂肪が消費されにくくなる。

しかし、食前は血糖値が下がった状態なので、速やかな脂肪の消費につながる。

3. 集中力をアップさせたい時に食べると良いものはチョコレート

チョコレートに含まれる苦味成分テオブロミンや、独特の香り成分が脳を刺激。
眠気を覚まし、集中力を高める効果が期待できる。

しかし食べ過ぎは厳禁。
血糖値が急激に上がり、それを抑えるためインスリンが大量に出てしまう。
すると、低血糖状態になり逆に集中力が低下する場合もある。

板チョコ1/4~1/2程度が適量。

4. 寝る前に飲むとぐっすり眠れるのは豆乳

ぐっすりと眠りにつくには、快眠物質メラトニンが必要。
メラトニンを作る材料となるのが、豆乳にたっぷり含まれているトリプトファンという成分。

寝る前に飲む場合もあるホットミルク。牛乳にもトリプトファンは含まれているが豆乳は牛乳よりもトリプトファンが多く、食品の中でもトップクラスの含有量を誇る。

知らなきゃ損するベストタイミングの科学

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