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ミドリムシで世界を救うユーグレナ出雲充 - 小島慶子のオールナイトニッポンGOLD


小島慶子のオールナイトニッポンGOLD(ニッポン放送)に、ユーグレナの出雲充さんが登場。ミドリムシの大量培養に成功したユーグレナ。生物大好きな小島慶子さんは、夏前からミドリムシの粉末入り青汁“緑汁”を愛飲中。番組では出雲充さんがミドリムシと出会ったきっかけや、起業の裏側を紹介。

ユーグレナ出雲充さん×小島慶子さん小島慶子のオールナイトニッポンGOLD

1,575円(税込)

NASAでさえ培養に成功できなかったミドリムシ。色んな可能性を秘めているミドリムシを、出雲充さんらが世界で初めて大量培養に成功。

2005年、東京大学発バイオベンチャー企業として3人で株式会社ユーグレナを設立。直営店のユーグレナ・ファームではミドリムシの青汁等を販売し、健康面でアプローチ。さらに、ミドリムシをバイオ燃料としてジェット機を飛ばそうと模索中。

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦 / 出雲充

ミドリムシとは

単細胞真核生物のミドリムシは、池や田んぼに生息する微生物で、ミジンコなどのエサになっている。体の中に葉緑体を持っており光合成をおこなうことができ、わかめや昆布の親戚の植物。

ミドリムシとの出会い

出雲充さんがミドリムシと出会ったのは大学3年生の時。
学外活動の一環でバングラデシュに行った際、貧困の状況を目の当たりにしたことがきっかけ。

出雲充さんが18歳のとき「地球上に食べ物に餓える人を作ってはいけない」と考えていたが、初めて行った海外の国バングラデシュで、想像を超える貧困の過酷な現実を知ることに。そこで「なんとかして栄養失調を失くしたい」と、栄養満点の食べ物を探しミドリムシに行き着いた。

実は、1980年から日本中のミドリムシ学者の間では、ミドリムシの秘めたる可能性は常識。ミドリムシはパーフェクトな栄養素を持ち、摂取すれば栄養失調は免れるが、今までは大量に培養することが難しかった。その後、株式会社ユーグレナが世界で初めて成功させており、培養方法は企業秘密。

起業の影にホリエモン

大学卒業後もミドリムシの研究をしようと考えていたが大学では資金が集まらず、資金繰りを検討していた出雲充さん。そこで「銀行ならお金持ちの預金者もいるし、ミドリムシ研究用の資金を投資してくれるような人と出会えたら最高だな」と、勉強も兼ねて東京三菱銀行に入行。

しかし、わずか1年で銀行を辞めてしまう。

実は、入行後もミドリムシについて研究していたが、銀行と二足の草鞋ではミドリムシに対する本気度が他のミドリムシ研究者に伝わっていないと感じ、銀行を辞めミドリムシ一本に全力を注ぐことに。

1,365円(税込)

実は起業した当時、まったくお金が無い状態だったユーグレナ。その後、時代の寵児だったホリエモンこと堀江貴文氏に出会い、ユーグレナ株を買ってもらえたことで、運用資金が手に入った。

宇宙事業に興味を持っていたホリエモンから「ミドリムシは宇宙食に良さそう」と、好感触。しかし、研究するためのお金が無いと話したところ、ライブドアのOA事務機器を使わせてもらえることとなり、会社をスタート。

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた / 堀江貴文
しかし、ようやく軌道に乗りかけた時、ライブドア事件が発覚。
出張から帰って来たら、自分のオフィスに入ることも出来なくなってしまう。そして、ライブドアや堀江氏と関係のあるユーグレナは怪しいんじゃないかと敬遠されてしまい、そこから現在のように日の目を見るまで、改めて地道な活動を続けてきたそう。

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