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熱中症対策 猛暑から身を守る方法 横浜国立大学 田中英登先生 - 世界一受けたい授業


2013年8月17日放送『世界一受けたい授業』(日本テレビ)にて、熱中症予防のエキスパート横浜国立大学 田中英登(たなかひでと)先生が『猛暑を乗り切る熱中症対策』と題し、記録的な暑さで熱中症患者が急増しているこの夏、身を守るための方法を伝授。大人以上に危険な赤ちゃんや子供の熱中症対策を紹介。

猛暑を乗り切る熱中症対策横浜国立大学 田中英登先生

1,995円(税込)

今年、世界の平均気温は過去最高になるとNASAが予測を発表し、世界各地で気温が上昇。

今月11日には、高知県四万十市で日本最高気温の41度を記録。全国的に気温が上昇し、熱中症による搬送者は過去最高の4万人。そして、気象庁が発表している気温よりも実際の気温ははるかに高く、今までよりも熱中症に対する危機管理が必要になっている。

知って防ごう熱中症 正しい予防と迅速な処置のために / 田中英登
そこで、この夏の異常な酷暑、熱中症から身を守る様々な方法を、熱中症予防のエキスパートで横浜国立大学 田中英登(たなかひでと)先生が伝授。

天気予報の気温はウソ!?

熱中症を経験したことがあるという押切もえさん。
すごく暑い日に、一日中ゴルフロケを敢行。帽子を被らずロケをこなしたが、夜家に帰ると頭が痛くなり眠れなくなってしまった。その日は、なんとか寝ることができたという押切もえさんのこの症状、田中英登先生は日射病と判断。

実は、気象庁が出している温度(気温)は、実生活では2~5度くらい温度が高いと考えられている。気象庁が測定している大手町の気象庁観測所では、地面が芝生になっており照り返しの熱が計算されていない。さらに高さも決まっており、地面から1.5mの部分の温度を計測している。そして、直射日光が当たらないよう筒の内部に温度計を設置しているため、実際の生活環境とはだいぶ違いがある。

また、大人よりもさらに高い気温に晒されているのが、身長が低く地面から距離が近い子供とお年寄り。

暑さの違いを実験

ある日の午後の銀座、気象庁が発表した気温は34度だが、実際に銀座の交差点で同時刻に気温を測ると約36度を示し、発表された気温と違いが生じている。そこで、地面から近いと温度はどの程度違いがあるか実際に計測。

銀座での温度測定結果

地面からの高さ 150cm 100cm 結果
温度 35.9℃ 37.8℃ +1.9℃

銀座で150cmの高さで計測すると35.9℃だが、3歳児の身長を想定し、高さ100cmの場所で計測すると37.8℃となり、子供は大人よりも2度も熱い環境にいるという結果。

これは、アスファルトからの照り返しが気温に影響を与え、地面に近くなることで温度が高くなるということ。 NEXT:赤ちゃんの熱中症対策 遊園地熱中症危険度 - 世界一受けたい授業

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