HOME  スポンサー広告  スポンサーサイト  ダイエット・健康記事  レジスタントスターチ効果&レシピ3 血糖値上昇を抑え生活習慣病予防 - 世界一受けたい授業

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レジスタントスターチ効果&レシピ3 血糖値上昇を抑え生活習慣病予防 - 世界一受けたい授業


2012年9月1日放送『世界一受けたい授業』(日本テレビ) 3時限目保健体育にて、レジスタントスターチ研究の第一人者、岐阜大学教授 早川享志(はやかわたかし)先生が『冷やして得する栄養学 美容と健康の強い味方レジスタントスターチ』を紹介。

レジスタントスターチ効果3 血糖値の上昇を抑え生活習慣病を予防血糖値の急上昇を抑え体脂肪の増加も防ぐ

朝食などででんぷんを含んでいる食材を多く食べると一気に血糖値が上がる。

食事をした時の血糖値の変化

事をした時の血糖利の変化
ところが、レジスタントスターチを含むでんぷんを食べると、
体内でゆっくり消化され血糖値の上昇が緩やかになる。

すると、脂肪をため込む働きをするインシュリンの出る量が少なくなる。

インシュリンが抑えらると体脂肪の増加も防ぐことが出来る。

血糖値の上昇を抑えられる料理 冷製リゾットトマト風味冷やすと生活習慣病の予防になる

  • 《材料 / 4人分》
  • タイ米 ・・・ 1カップ
  • 水 ・・・ 1カップ
  • トマトジュース(食塩不使用) ・・・ 2カップ
  • 黄パプリカ ・・・ 1個
  • 塩 ・・・ 適量
  • こしょう ・・・ 適量
  • タバスコ ・・・ 適量
  • 粉チーズ ・・・ 適量
  1. タイ米を表示通りに炊く。

  2. パプリカを1cm角に切る。

  3. 鍋に炊けたタイ米、水、トマトジュースを加え、中火で10分ほど煮こむ。

  4. 塩、こしょうを入れひと煮立ちしたら火を止めて、パプリカ、タバスコを入れて混ぜる。

  5. 冷蔵庫で冷やす。

  6. 器に盛り、お好みで粉チーズをかけて出来上がり。

レジスタントスターチの効果を高めるために、タイ米を使うのがポイント

お米の品種によってレジスタントスターチの量が違うが、
タイ米はレジスタントスターチが比較的多く含まれる。

日本を代表する品種のササニシキやこしひかりは、タイ米に比べ半分にも満たない含有量で、もち米はほとんどレジスタントスターチが含まれていない。

精米する前の「玄米」は、消化されにくくレジスタントスターチの効果が期待できるので、玄米を混ぜるのもおすすめ。

鈴木奈々さんがハマッている冷やし料理は『冷やしパン』

どんなパンでも良いので冷蔵庫で冷やしてから食べるというもので、早川先生によると「パンにはでんぷんが入っており、元々レジスタントスターチを含んでいるので、冷やしパンはとても良い食べ方」なのだそう。

レジスタントスターチの効果

関連記事

コメントの投稿

Private message

カテゴリ
Trend
ダイエット成功芸能人
Pick up
ポリ袋レシピ 調理法&料理川平秀一さん

食べる順番ダイエット 石川英明トレーナー

グリーンスムージーレシピ

美人の素 ヨーグルト

米麹
テレビ番組
RSS
PR
最近の記事
Featured Item

人気記事ランキング
テレビで紹介人気アイテム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。